べろまがり

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提供: みえまにあ
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言葉[編集]

べろまがり

読み[編集]

べろまがり

説明[編集]

ヒガンバナ(彼岸花)・マンジュシャゲ(曼珠沙華)のこと

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彼岸になるとべろまがりって一気に咲くなぁ。賢いわぁ。

コメント[編集]

すごい言い方だなぁと感心する方言。

食べる・口にすると舌がしびれる。べろがまがってしまうらしい。

ヒガンバナは毒のある植物。色も違った目線で見ると、美しいものがおどろおどろしい色に見えても来ます。ちゃんとお彼岸の日に咲く。三重県は田んぼが多いので、土手などに自生していることがある。秋に咲いたらすぐに花は居なくなって、冬越しまでは葉っぱだけのつまらない植物になる。球根なので、毎年咲き、増える。

べろまがりの毒のある部分 すべて。

  • 根(球根)

べろまがりの毒性(口にすると...)

  • 嘔吐
  • 下痢
  • 呼吸困難
  • 最悪死ぬ(マジみたい)

手で触る、ヒガンバナを茎から折って触れても危険がないため、花を楽しむという意味では問題ない。口には絶対入れないこと。

ちなみに、
英語圏ではスパイダーリリー(Spider lily)っていって、花の形がスパイダー(蜘蛛さんの足・シルエット)に似て見えるらしい。他に、Lycoris radiata。

白い花もあるから、赤いスパイダーリリー:Red spider lilyと呼ばれる。