かんぴんたん

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言葉[編集]

かんぴんたん

読み[編集]

かんぴんたん

説明[編集]

干からびたもの、乾物、乾き物、寒貧短

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ごはんのかんぴんたん=カピカピのご飯。かえるのかんぴんたん=カエルの死骸が乾いたもの。

コメント[編集]

かんぴんたんは三重県内でもネタとして使われるケースが大多数。なので、かわきものとしての意味よりも乾いた死骸、かえるがかぴかぴにひからびているような場合くらいしか聞かない。

  • ぺったんこになって干からびてる状態
  • ミミズ・イモリなどもかんぴんたんという

水気・湿り気・ぬめり気のある生物が乾くと死ぬので、そういった生物に対して、からからになったらかんぴんたん扱いされる。

乾いてパリパリになったり、ペラペラになる生物。かんぴんたんと呼ばれる生物は、

カエル、ミミズあたりが一般的なかんぴん単扱いの対象生物だが、

  • カエル
  • ミミズ
  • イモリ
  • カタツムリ
  • ナメクジ
  • ヒル

これらもおそらく対象になるかと。