あした・あさって・ささって・しあさって

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提供: みえまにあ
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言葉[編集]

あした・あさって・ささってしあさって

読み[編集]

あした・あさって・ささって・しあさって

説明[編集]

とっても面白い状況のあとに使う

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わっはっは、ああ、おかま

コメント[編集]

三重県特有の言い方。あした、あさってまでは標準で、本来はその次の日のことを明々後日(しあさって)というが、3番めなので、ささってという。しあさっては四明後日(?)なので、4日語ということに。
子どもの頃にこの文化で育った人は他の地域に行く時に戸惑う。標準知識のある人は他の人が明々後日と言っている時は、あの人はどこどこ出身だから、3日後のことかとわかる。でも、不安なので、ちゃんと日は確認する。

おそらくスケジュール帳に記載するために、明後日でも何日ってはっきり確かめることが多くなったので、何日って確認しているはず。これは子どもの頃のいい思い出でも。